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2025.3.2 近郷親善少年軟式野球大会(入野大会)

執筆者の写真: EsblogerEsbloger

3月2日は安芸入野スポーツ少年団さんが主催する近郷親善少年軟式野球大会(入野大会)に参加してきました。


1回戦 東広島寺西イーグルス6ー0竹原アドバンスクラブ



先攻のイーグルスは初回1番、2番が出塁すると、3番打者がツーベースを放ち、幸先よく先制します。その後もタイムリーが続き、初回に3点を奪います。4回にもランナーをためてからのタイムリーで3点を追加し、試合を優位に進めることができました。投げては先発投手が3回までを無失点に抑えると、後は4年生投手がきっちり締め、初戦を突破しました。



2回戦 東広島寺西イーグルス5ー5(1ー3)東広島クラッシャーズJr.



決勝戦の相手は同じ東広島地区の東広島クラッシャーズJr.さんでした。相手チームの先攻で、イーグルスは5年生投手が今シーズン初登板でした。初回四球と内野安打からランナーを出しますが、立て続けにホームでタッグアウトを成立させ、無失点に抑えました。守備からリズムを作ったイーグルスは、先頭打者がヒットで出塁した後、打撃好調の2番打者が2塁打を放ち先制します。このまま試合を運びたいところでしたが、3回に先発投手が捕まり逆転を許しました。3点差で迎えた最終回、選手が意地を見せ、二死からホームランを含む4連続安打で試合を振り出しに戻します。

その後は主催者の安芸入野さんのご配慮もあり、タイブレークをさせていただきました。結果的には3-1で敗れましたが、今まで少し頼りない様子もあった選手が、最後まで諦めずに攻め続ける姿が見られたのは頼もしく感じました。



公式戦の開幕を1週間後に控え、今大会は最終調整となる2試合でした。野手の連携プレーなどに確認が必要な部分はありましたが、打撃の調子が上がってくるなど、来週の活躍が楽しみな選手が多かったのは良い収穫でした。監督がいつも口にされるように、自分たちは常にチャレンジャーであることを心に刻み、開幕までの残された時間、各自のできることに精一杯取り組んで、万全の状態で開幕を迎えてほしいと思います。



朝早くからグラウンド等を準備してくださり、貴重な試合の機会を与えてくださった安芸入野スポーツ少年団の皆様、ありがとうございました。

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