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2025.3.15~16江田島合宿

  • 執筆者の写真: Esbloger
    Esbloger
  • 3月19日
  • 読了時間: 2分

3月15日、16日は江田島市にある「国立江田島青少年交流の家」にて合宿を行いました。

この合宿では「精神面の強化」と「チームの一体感の醸成」を目的として4年生以上の選手が参加しました。


合宿の目玉は何といっても切串港から宿舎までの10kmマラソンです。

6年生は昨年のタイムをどれだけ超えるのかを楽しみにしており、

4,5年生は初めてのマラソンに緊張しつつも皆ワクワクした表情を見せていました。


切串港に着くと、次第に雨が強くなってきました。寒さとも戦いながらの厳しいマラソンとなりましたが、6年生は全員が去年の記録を更新。4,5年生も素晴らしい走りを見せ、全員が完走しました。







宿舎にて、宿泊者が集まる「夕べの集い」では選手がチームの紹介と合宿へ来た目的を話しました。


切串港から走ってきたとの発言には、周りから驚きの声が上がっていました。



合宿2日目は6時に起床。

選手たちは柔軟で体をほぐした後、「朝のつどい」に参加し、全員でラジオ体操をしました。


イーグルスの選手は司会と旗の掲揚を担当し、しっかりと役目を果たしました。

この日は練習試合を予定していましたが、あいにくの雨で中止に。

しかし、屋内施設でしっかりと汗を流し、有意義な時間を過ごしました。






もちろん、帰りも切串港までの10kmマラソンです。

なんと、走る予定のなかった選手のお父さんや弟妹たちも急遽参加を表明!

合宿を盛り上げるべく、みんな気合十分です!







行き帰りで合計20kmを完走した選手たち。

総監督からの甘いお菓子の差し入れを食べ満足そうな表情を浮かべていました。





充実した2日間の合宿が終了しました。たくさん走った2日間でした。

しかし選手たちはこのマラソンを走り切ったことを自信にし、ピンチの時でも自分を信じることができるようになったはずです!



江田島青少年交流の家の皆様、そしてマラソン中に選手達へ声援を送ってくださった地域の皆様2日間ありがとうございました。

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