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2024.12.15 温品ヤングウルフクラブ招待試合③、6年生練習納め

  • 執筆者の写真: Esbloger
    Esbloger
  • 2024年12月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月20日

12月15日は瀬野川運動公園にて開催された第30回温品ヤングウルフクラブ旗争奪記念大会の最終日、準決勝・決勝に出場しました。


この日も前日のマエダハウジングカップに引き続き、全選手、保護者が揃い、チーム一丸となっての応援となりました。


準決勝の対戦相手は、主催チームである温品ヤングウルフクラブBさんでした。


新チームでの布陣ながら、強力な打撃力を武器に勝ち上がってきており、決して気の抜けない1戦となりました。


初回、先攻の温品の1番打者に死球を与え、少し不安な立ち上がりになりましたが、バックがしっかりと支え、無失点に抑えると、その裏から一気に攻勢をかけます。


やや不安定な立ち上がりの先発投手のボールをしっかり見極め、初回から一気に4点を先制すると、守備ではピッチャーが打たして取り、攻撃ではバントやヒットを絡めて着実に得点を重ね、3回7-0コールドで勝利しました。


6年生にとってイーグルスでの最後の試合となる決勝戦の対戦相手は、温品ヤングウルフクラブAさんでした。


試合前にチーム、保護者、スタッフの全員が一体になり円陣を組み、気合十分で試合開始を迎えました。



先攻は温品ヤングウルフクラブ。2番打者の粘り強いバッティングでランナーを出されると、強打者の4番打者にセンターオーバーの2塁打を打たれ、先制を許します。


しかし、イーグルスも先頭打者が出塁すると、すかさず盗塁し、3番打者が粘った後しっかりとスクイズを決め、同点に追いつきます。


2回、相手チームを3人で抑えると、守備から流れを作り、裏の攻撃で1点を勝ち越します。


その後も緊張感のある展開が続きましたが、投打がしっかりとかみ合い、5-2で勝利し、見事最終戦を優勝で飾ることができました。



表彰式では、長い間支えてきた母親が優勝メダルを選手にかけるという演出をしていただき、印象に残る大会となりました。

3日間にわたり、準備、運営、そして最高の試合を戦ってくださった温品ヤングウルフクラブの皆様、ありがとうございました。



練習後はホームグラウンドに戻り、6年生にとっての練習納め。監督から最後のノックを出していただきました。

ノックの前には、それぞれの6年生が感謝の気持ちを伝え、ノックをスタートしました。


イーグルスで教わった「捕れない球はあっても、追いきれない球はない」という言葉を胸に、1球1球かみしめるように監督からのノックを受けました。


最後の整備では、自分の守ってきたポジションを整備する6年生1人1人に、監督が声をかける姿が印象的でした。


長いようであっという間だったイーグルスでの選手生活。


きっとやり切った気持ちだけでなく、もっとできたはずという後悔に似た気持ちも少なからずあることでしょう。


その気持ちを忘れず、これからの野球人生を進んでいってくれたらと思います。


6年生の皆さん、保護者の方々、今までたくさんの感動をありがとうございました。


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