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2024.12.14  マエダハウジングカップ③

  • 執筆者の写真: Esbloger
    Esbloger
  • 2024年12月17日
  • 読了時間: 3分

12月14日メジャー組は瀬野川運動公園野球場にて開催された第11回マエダハウジングカップ野球大会の3日目に参加して来ました。最終日となる大会3日目は64チームで始まったトーナメントも残り4チームとなり、各チーム、いろいろな想いの中で有終の美を飾ろうと熱い気持ちで臨んだ試合となりました。



準決勝の対戦相手は段原レッドイーグルスさんでした。2回表の守り、セカンド後方へふらっと上がった打球がヒットとなり、その後センター前へヒットを打たれバックホームへの連携が上手くいかず1点を先制されてしまいます。ところが3回裏、イーグルス打線が爆発します。四球やセーフティバントで満塁を作ると2番がレフト前、4番がセンターオーバー、6番が右中間へヒットを放ちます。さらに相手のミスが絡み打者一巡の7得点を奪い、試合を優位にします。最終回、連続ヒットで2点を返されるものの後続を抑えて3―7で勝ち、決勝へ進出を決めました。


















ついに決勝戦まで勝ち上がって来ました。対戦相手は安佐クラブさんでした。安佐クラブさんは高円宮賜杯で全国ベスト8まで進んだ強豪チームで、オープン戦でも一度対戦させて頂いて大敗した相手でもありました。あれから9ヶ月、打倒安佐クラブを胸に取り組んで来た自分達の力を出し切る事を誓い挑みました。



両チーム共に1回、2回とランナーを得点圏へ進めながらも無得点で終わります。試合が動いたのは3回表の守り、イーグルスはヒットで出塁させたランナーをエラーで返され2点を先制されます。さらに5回表の守り、ランナーを1人置きホームランを放たれてしまいます。最終回裏の攻撃でツーアウトから1番、2番打者の連続ヒットで1点を返しますが追撃もここまでとなり4―1で惜しくも準優勝となりました。


























試合終了時に涙する選手達の姿を見ると、彼らは本当に県優勝を目指したのだなと実感しました。目標を達成する為のラストチャンスを掴む事は出来ませんでしたが、終わりのミーティングで監督は初めて負けた試合で「安佐クラブ強かったのぉ、それでも良く頑張った!」と6年生一人一人に握手をし、言葉を交わして褒めて下さいました。大きな目標を掲げてスタートした今シーズンでしたが、思うような結果が出ず、それぞれがいろいろな事を考え、もがき苦しんだ年だったのではないでしょうか。それでも最後は目に見えるほどの成長を遂げてくれた事は間違いないでしょう。


君たちの爪痕は残せたぞ、イーグルスの選手達!








マエダハウジング様、そして大会に尽力して下さった各関係者の皆様、3日間に渡り最後の最後まで目標を持たせて頂き大変ありがとうございました。また一丸となって応援してくれたルーキー、リトルの選手、保護者の皆様、そしてOBの方々大変ありがとうございました。


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